カテゴリー: 恋愛

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詠み人:

芳立 (男性)

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本歌、美夜受媛「高光る 日の御子 やすみしし 我が大君 あらたまの 年が来経れば あらたまの 月は来経行く 諾な諾な諾な 君待ち難に 我が服せる 襲の裾に 月立たなむよ」(『古事記』)

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平成二十五年七月八日
待ちわびの夜々をあかせばわが衣に くれなゐしるす月ぞたちぬる