カテゴリー: その他

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詠み人:

恣翁 (男性)

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牀は屏風に隠り 竹几は斜めなり
臥して看る 新燕の貧家に到るを
閑居 心上渾べて事無く
雨に対して唯だ憂ふ 杏花を損なはむことを

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平成二十五年四月二十二日
閑居して 雨突く飛燕眺めては  唯だ憂ふのみ 杏花の散るを


「




」