カテゴリー: 自然

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詠み人:

恣翁 (男性)

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路 城南に近づけば 已に行くを怕る
沈家の園裏 更に情を傷ましむ
香は客袖を穿ちて 梅花在り
緑は寺橋を蘸して 春水生ず

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平成二十五年一月二十三日
雪解けの緑の水に架かる橋  渡らば袖に梅が香滲まむ


「












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