カテゴリー: その他

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詠み人:

恣翁 (男性)

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 子供だけで麻製の緑色の蚊帳が吊られた一部屋で寝たことがあり、消灯後でも目が慣れてくると、まるで水底から、細かい白い気泡が拡がるのを見るように、月の光を眺めたことを思い出します。

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平成二十四年七月十一日
電燈を消せば 蚊帳にぞ 月明かり  水泡のごとく満ち溢れける