カテゴリー: 自然

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詠み人:

葡萄

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「水無月」の文字を入れてみました。

余談ですが、「真澄」の読みを確認したところ、
「山の端に真澄の鏡かけたりと見ゆるは月の出づるなりけり(千載)」
…しばし感動に打ち震えておりました。。

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平成二十四年六月一日
鏡なす水し無ければ天を翔る 真澄の月を如何に狩るらむ




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