カテゴリー: その他

評価: (7)

拍手

詠み人:

浅草大将 (男性)

≫他のうたを見る
「かすみに落つる」は「主ある詞」として、昔なら非難されるところ。・・・暮れてゆく春のみなとは知らねども霞に落つる宇治の柴舟(寂蓮)

ブログ貼り付け用画像

リンクタグ

ブログに貼り付ける時はこちらから画像をダウンロードしてください

この歌のファン

光源氏
あそびくも
みやこうまし
悠々
七色コイン
芳立

一覧

平成二十四年三月七日
帰るにも過ごしかた田の夕空を かすみに落つる春の雁がね