カテゴリー: 自然

評価: (6)

拍手

詠み人:

せいか (女性)

≫他のうたを見る
末期ガンで闘病していた母が息たえた時、病室の窓の外ではさくらが散り初めていた。なにげないそんな日にも人は死ぬのだと初めて知った。

ブログ貼り付け用画像

リンクタグ

ブログに貼り付ける時はこちらから画像をダウンロードしてください

この歌のファン

風蘭
恣翁
あそびくも

一覧

平成二十四年二月七日
なにげない花舞う午後にわれ知りぬ  どんな日にでも人は死ぬこと