カテゴリー: 恋愛

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詠み人:

恣翁 (男性)

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海石榴市の 八十の衢に 立ち平し 結びし紐を 解かまく惜しも(万葉集 巻12 2951)を踏まえていることと、義経と静というヒントをもとに下の句を付けました。苦労と九郞を掛けています。

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平成二十三年九月二十二日
しづの紐八十のちまたに解かまくも(光源氏) 憂く惜しむべしくらう覚悟ぞ(恣翁)









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