カテゴリー: 自然

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詠み人:

恣翁 (男性)

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 私が育った町には精麦工場があり、製品を最寄りの私鉄駅の倉庫まで馬車で運んでいました。舗装されていない道のくぼみに馬糞が落ちていて、雨後の水たまりに蛇の目蝶が群がっていたことを思い出します。

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平成二十三年八月二十六日
往来の 馬糞落ちたる 水たまり  蛇の目蝶こそ 群がりてけれ