カテゴリー: 挽歌

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詠み人:

紫苑 (女性)

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本歌:
一つかみほど苜蓿うつる水青年の胸は縦に拭くべし(寺山修司)
赤レンガ倉庫の傍にシロツメクサが満開の場所があり、ふと本歌を思い出したので。

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平成二十三年五月三十一日
うまごやし傾ぎ戦げる青年の 形なき胸に風のなぐさみ