カテゴリー: 自然

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詠み人:

恣翁 (男性)

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別れてより春は半ば、触目愁腸断ゆ。砌下落梅雪の如く乱れ、払い了せども一身に還た満つ。
雁は来たれども音信憑る無く、路遙かにして帰夢成り難し。離恨恰も春草の如く、更に行き更に遠ざかりなお生ず。

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平成二十三年三月十一日
払へども 身に纏はるる 梅の花  乱れ散り敷く 石段の下


「



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