カテゴリー: 挽歌

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詠み人:

浅草大将 (男性)

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人が自殺するときそこに安易な選択はない、と思います。少なくとも、人一倍死を恐れるが故にその選択肢を持たなかったに過ぎない自分に、自殺者を非難する資格はないと思っています。

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平成二十二年十一月二十六日
重き荷に身をひしがれて道半ば 倒るる人を誰かとがむる