カテゴリー: その他

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詠み人:

三沢左右 (男性)

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秋雨の上がりしのちに
御水ひとつをその足に
踏みて歩ける吾が目には
アスファルトさへ黒々と
深みを増して映りたり
八大竜王もかくあるべしや

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平成二十二年十月三日
高天より落つるしづくを踏む靴は 雲居を歩むごとおほけなし