音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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近く住む子らの元氣な聲で知る 育ち行く樣なぜか嬉しき
令和五年七月十三日
5
家の近くを行き交う子供たちの声で...
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殘影やわが子と別れ歸宅せど そこに居るよな温もりまでも
令和五年七月十三日
2
1か月に1回の、療護施設での息子...
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幼時の愛し子寫眞玉響に 時の逆卷きあの頃に飛ぶ
令和五年七月十三日
1
息子の幼い頃の写真を見ていると、...
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危うげに電線掴む雛燕 わが子氣遣ふ親の姿が
令和五年七月十三日
2
家の前の電線に、今にも落ちそうに...
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愛し子を心の寄る方に喜壽超へて 傘壽迫るがあとどのくらゐ
令和五年七月十二日
1
療護施設の独り息子に生甲斐をもら...
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月一度面會できる愛し子の 表情聲に一喜一憂
令和五年七月十二日
1
コロナで、施設にいる息子と月一度...
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喜壽ゆきて傘壽の迫る效かぬ身を 切磋琢磨し愛し子と共
令和五年七月十二日
1
老いて身体は言うことを効かなくな...
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人の世に輪廻轉生あるとせば また愛し子と共に生きたし
令和五年七月十二日
5
何回生まれ変われても、今のわが子...
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胸の内さざ波立たば言の葉の 生まれ竝びて歌の華咲く
令和五年七月十二日
3
私の歌が生まれる様を詠んでみまし...
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元栓を開けずガチャガチャ火が點かぬ 電池まで換へ氣づきため息
令和五年七月十一日
3
最近多くなったボケの極みを詠んで...
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人の名が昨日は出たに今日はダメ 記憶の引き出し軋み始むや
令和五年七月十一日
3
最近多くなったボケの極みを詠んで...
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老いしやな間合ひ取れずに持つ物を ぶつけ終ひに己ぶつける
令和五年七月十一日
0
最近多くなったボケの極みを詠んで...
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コーヒーを入れるを忘れメーカーで ただお湯沸かすとうとう来しや
令和五年七月十一日
2
最近多くなったボケの極みを詠んで...
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日々覺ゆ想ひを短歌に詠むことは ボケの防止に繋がる道かも
令和五年七月十一日
3
日々思うこと、感じることを短歌に...
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入院でわが子の尻に床擦れが 大きさ酷さに言葉失ふ
令和五年七月十日
0
退院した息子のお尻の床擦れの写真...
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わが内で揺らぐ想いを言の葉で 紡ぎ合わせて三十一で詠む
令和五年七月十日
2
私の短歌が生まれる過程です。
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うたのわに入りて歌詠み加速せし 朝から晩まで短歌三昧
令和五年七月十日
2
うたのわに入れてもらい、ますます...
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ふとよぎる若くに逝きしガキ大将 山野を駆けし幼時絵巻
令和五年七月十日
1
幼い頃に、北九州の炭鉱町で、いじ...
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ふと浮かび玉響消ゆる歌のあり 如何にあがけど二度と出遭へぬ
令和五年七月十日
3
ふっと脳裏をよぎり、一瞬で消えて...
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胸の内思ひの丈を表すに 何と短き三十一の文字
令和五年七月九日
1
私が短歌を詠む時にいつも感じる思...
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