音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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弱くても 雨の恵みは熱抑え 涼を誘う 湿気は増せど
令和六年七月十三日
1
猛暑では雨は救いです。
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面白し 雨の奏では 変化する 手すり打つ音 合いの手にして
令和六年七月十三日
3
雨の音を聞いていると、色々変化し...
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雨奏ず 音を聞きつつ わが郷に 梅雨の時雨が 明けも間近に
令和六年七月十三日
1
久しぶりの雨でした。
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温暖化 地球各所で大災害 自覚無くても 吾も加害者
令和六年七月八日
2
地球の温暖化に手を貸している自分...
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敷き詰めし 砕石破り 芽吹くかや か細く小さな 名も知らぬ草
令和六年七月八日
3
テラスの下の敷地を見たら、細かく...
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宵来れば 蛙楽団演奏会 同じ音色で飽きることなく
令和六年七月六日
2
初夏はいつもこうで、いつの間にか...
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林抜け 思わぬ鳴き声ハッとする 梅雨の晴れ間に 蝉時雨降る
令和六年七月六日
4
この時期の蝉時雨には、びっくりし...
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ヒメジオン 白き浮き島細りゆき 舞台は廻る 自然の日めくり
令和六年七月五日
1
裏の空き地のあちこちに群れ咲いて...
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雌求め か細き雄のピョンと跳ぬ オンブバッタの翡翠の輝き
令和六年七月五日
2
か細い雄が、大きな雌の背中に乗っ...
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飛び来たり 採餌すムクは 首を振り 右に左にダンスするごと
令和六年七月三日
1
ムクの動きは忙しなく、まるでダン...
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ようように梅雨らしき雨しとしとと 終日つづき どこかほっとす
令和六年七月三日
5
やっと雨が終日降りつづきました。...
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忙しなく木々は揺れるに そよりとも 部屋抜けぬ風 自然は意地悪
令和六年七月一日
3
ざわざわと音が聞こえるほど風が吹...
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数年を地中で耐えて 這い出せど 生くは数週 蝉は儚き
令和六年七月一日
1
本当に蝉は儚い生き物ですね。
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梅雨の間に広がる夏空 白雲を 掻き分け一羽の 白鷺のゆく
令和六年六月三十日
2
梅雨の晴れ間の白雲を掻き分けるよ...
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乳白で染まりし空に 見えねども パラパラパラと雨降り止まず
令和六年六月二十九日
1
梅雨入り後、ようやく降り始めた雨...
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絶え間なく打ちつく雨に苛まれ ただひたすらに ヒメジオン耐ゆ
令和六年六月二十九日
2
ヒメジオンは切なそうに揺れていま...
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終日の雨に加えて 風も出て 打たれ嬲られ ヒメジオン哀し
令和六年六月二十九日
1
この雨風の中、ヒメジオンが健気に...
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ゴオという音で景色の一変す 雨風吹きつけ 一気に霞む
令和六年六月二十九日
1
いきなり雨風が強くなり、辺りが一...
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突に止み 晴れると思えば 土砂降りに 人を惑わす気まぐれな雨
令和六年六月二十九日
1
降ったり止んだり、少し明るくなっ...
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ベッドにて身体解しつ見上ぐ空 梅雨らしからぬ青の一色
令和六年六月二十八日
3
昨日の空です。
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