凌霄花さん
のうた一覧
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午後三時 面倒くささが 先に立つ やる気スイッチ 探す八十路まえ
令和七年八月十九日
9
脳のシナプスの結び目が緩やかに解...
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在りし日の 夫称賛の 一枚の 写真は今も 待ち受け画面
令和七年八月十九日
9
早緑燃える山懐にひっそりとある高...
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吉備の峰 浮かぶわた雲 ブレーメン 先頭子ダヌキ 自慢の太鼓
令和七年八月十八日
8
吉備の峰流れる雲たちは、日々刻々...
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風の舞 京五山の 送り火に 我が人生は夢か うつつか八十路坂
令和七年八月十七日
10
少し出遅れた感否めないが…そろそ...
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家事育児オンオフ交互の繰り返しついついオフが長引く八十路前
令和七年八月十六日
9
家事育児……育児は愛猫のお世話…...
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気がつけば やる気促す 掛け声が大きくなってく 八十路まえ
令和七年八月十四日
9
なんとなく面倒くさいなー。やる気...
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チャイム鳴り 返事返せど 身のおもさ 玄関までが 近くて遠い
令和七年八月十三日
11
昨今…とみに足腰に不自由を覚える...
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風たちぬ 流るる雲よ 吉備古寺 夢のひとひら いらかに乗せて
令和七年八月十二日
10
家の前の坂を降りて少し歩いたとこ...
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見つけたり 少し哀しい 八十路坂 できなくなること 日々増えていく
令和七年八月十一日
13
まさに「巨人、大鵬、卵焼き」団塊...
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朝まだき はるか鬼ノ城 淡墨の 簾巻き上げ 朝餉のしたく
令和七年八月十日
11
吉備路はまさに浪漫の宝庫! 朝...
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強すぎる 輪郭描いた 絵のように 名山ならずとも 愛し吉備の峰
令和七年八月九日
10
幾千年をそこにどっしりと坐す吉備...
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転んでも ただは起きない ねばり腰 泣きぼくろ添えて 母さんゆづり
令和七年八月八日
11
この歳になっても負けん気強いくせ...
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七賢人 住んでいそうな竹林 吉備の平野は 古代を語る
令和七年八月七日
9
吉備路の遊歩道沿いのあちこちに大...
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今朝見れば ふたつみっつと 数増えて 朝顔涼し 吉備路は猛暑
令和七年八月六日
11
手入れ行き届かぬ庭にも今年も朝顔...
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鈍色に霞む伯耆富士のふところに急ぎ秋風冬引き寄せる
令和五年十一月十二日
14
なだらかにつづく中国山地の中にひ...
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ややこしやひとの心で絡む糸もどかざるとも日にちが薬
令和五年十一月十一日
16
人の内なる絡みの糸は、他人がごき...
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なんとなく違和感覚えた隣人の踵返えしの残像今も
令和五年十一月十日
11
会えば挨拶程度一言ふたこと話をす...
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見渡せば錦濃淡広ごれる吉備の平野は秋急ぎ足
令和五年十一月六日
16
豊かな土壌が五穀豊穣の穣子もたら...
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体脂肪と内臓脂肪がコラボして入り日にふんわり我が影映す
令和五年十一月三日
14
芸術の秋 読書の秋 そして食...
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霜月の紫だちたる稜線をそそと彩る紅葉いじらし
令和五年十一月一日
14
米子道行けば伯耆富士の見えてくる...
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