凌霄花さん
のうた一覧
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見事なり 遠く山の端 淡墨に 染まるあたりに きらら朱の帯
令和七年十二月八日
9
瀬戸内国際芸術祭…瀬戸芸は多島美...
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伯耆富士 裾野豊かに 錦繍の 秋を絵巻に 織りなし暮るる
令和七年十一月十日
8
その昔ある有名な映画のロケ地にも...
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透明に 木漏れ日さして 秋ふかし 落ち葉かき寄せ 花いちもんめ
令和七年十一月三日
9
敷地内での焚き火は厳禁と町内規則...
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吉備の峰 紫淡く 遠くあり 近くは紅葉 彩る夕べ
令和七年十月二十七日
9
九州へ、四国へ、山陰へ、また都会...
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唐突に けんか烏の けたたまし さぁさ仲良く どんぐり召し上がれ
令和七年十月十八日
9
朝の静けさ貫くように二羽の烏が追...
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吉備路きて 春は桜の 桜坂 秋は桜紅葉に老いの坂
令和七年十月九日
7
この坂は下りはまだよいのですが…...
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どんぐりの 落ちて砕けて 痛々し せめてこの時期 通り抜け禁止に
令和七年十月八日
6
拙宅の前の道は書き物をみれば私道...
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一のニの三 夏の名残りを 惜しむよに 薄むらさきに あさがお咲いて
令和七年十月二日
11
記録的な暑さにも負けず狭庭に彩り...
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吉備の峰 上る三筋の 水蒸気 何の合図か 狼煙のごとく
令和七年九月二十九日
9
夜来の雨止みしばらくすると吉備の...
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乗しかかる 空重たげに 吉備の峰 これは何だと 小首傾げて
令和七年九月十六日
7
秋晴れとはほど遠く今朝の吉備路は...
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ひとすじの 水喉を通して また歩み 汗を拭って 見つけた秋色
令和七年九月十三日
10
拙宅まではかなりの坂道が続く… ...
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雨上がり はるか雲ゆく 吉備の峰 風神の形 崩して秋風
令和七年九月十一日
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雨上がり…目にも鮮やかに清々しく...
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朝まだき 風の間に間に 聞こえくる始発電車の ベル秋つれて
令和七年九月七日
8
風がさまざまな音を運んできます。...
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朝露に 光る蜘蛛の巣 誇らしげ 見れば二つ三つ 小虫の捕獲
令和七年八月三十一日
11
拙宅では蜘蛛は素晴らしい協力者‼...
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さながらに 幼な鰐の 形して 山懐に 秋抱いて遊ぶ
令和七年八月二十九日
11
昔昔まだ人間が地球上に暮らしはじ...
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時折りに ふく風さやか あちこちに 秋が香りて 葉月仁王立ち
令和七年八月二十八日
9
さながらに「さぁ来い!」とでも言...
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朝まだき はるか鬼ノ城 淡墨の 簾巻き上げ 朝餉のしたく
令和七年八月十日
11
吉備路はまさに浪漫の宝庫! 朝...
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強すぎる 輪郭描いた 絵のように 名山ならずとも 愛し吉備の峰
令和七年八月九日
10
幾千年をそこにどっしりと坐す吉備...
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鬼ノ城を正面に見据えて鎌もたげ雄々しく挑む蟷螂の秋
令和五年十月十九日
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半生にして私は二度と蟷螂の勇姿を...
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古代人の夕餉賑わす柴栗のぽぽぽんと落ちて吉備路秋風
令和五年十月九日
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拙宅の近くの遊歩道沿いには、柴栗...
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