凌霄花さん
のうた一覧
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ここぞと言う時決まって顔を出す 弱気の虫という 招かざる客
令和七年十一月三十日
6
いつでもそうだ! いざと言う時...
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意外なり 自分評価は 及第点も 傍目は更に 厳しい老いの坂
令和七年十一月二十九日
9
娘の激励のつもりのひと言は…あち...
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矢喰いの宮 神話に残る 矢跡あり 触れれば指に 古代の温もり
令和七年十一月二十八日
11
鬼ノ城より鬼の投げた大石を空中で...
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吉備路きて 此方紅葉に 冬じたく 高松城址に 霧の雨降る
令和七年十一月二十六日
9
秀吉の水攻めに、もはやこれまでと...
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玄関に 手すりを付けて 心身の自立と安全 保つ八十路前
令和七年十一月二十四日
9
認知症なる人とならない人の違いは...
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すべきこと 全て罰点の 夕まぐれ 気力体力 満を覚えず
令和七年十一月十四日
10
秋の吉備路には珍しく鉛色のぶ厚い...
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バイタルも 支払い予定も 買い物も 書き込み忙し 偶数の月
令和七年十一月十三日
10
当然のことながら、奇数の月は少し...
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正義の義 四股名にいただき 義の冨士 男土俵に 毘沙門天映える
令和七年十一月十二日
8
24歳の若き力士「草野」改め「義...
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なんとなく 文字が霞んで 読み辛く 焦点あわせの 夕暮れ老いの坂
令和七年十一月十一日
8
昨今富に感じる不自由は新聞の文字...
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雨の朝 ビニール袋に包まれた 新聞取り上げ 感謝の気持ちを
令和七年十一月九日
9
猛暑日、真冬日だけでも大変なのに...
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のり茶漬け 買えば広重 ついてくる 五拾三次ぎ 吉原左冨士
令和七年十一月六日
12
老舗メーカーののり茶漬けを買えば...
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小虫取り 助けてくれて ありがとう 主の居ぬ 蜘蛛の巣払いつつ
令和七年十一月一日
11
娘から空き家見たいと揶揄されつつ...
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強風に てんやわんやの 傘の波 すぼんで開いて 閉じて三角
令和七年十月三十一日
11
大雨の横断歩道…突然の強風に傘さ...
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踊り場の 名の由来問えば 方向を 変える動作が ダンスに似たりとか
令和七年十月二十九日
7
日本建築になかった階段途中の踊り...
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気遣いが そっとポストに 入れてある 隣家リフォーム タオルとお詫び文
令和七年十月二十八日
11
この辺りは田舎と言えどご近所付き...
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今は昔 出雲街道 院庄 配流の帝 和む十字の詩
令和七年十月二十五日
7
建武の中興に敗れ隠岐島に配流の身...
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山茅の 穂先に白き 月高く 二羽の兎の 跳ねて遊ぶ見ゆ
令和七年十月二十三日
11
拙宅の庭は山土を埋めているのであ...
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秋告げし 栗の實無惨 轍あと 落ちてへしゃげて 塗り込められて
令和七年十月十六日
8
道路一面に落ちたどんぐりの實…理...
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風さそう 夢は古代に 秋の虹 柴栗焼いて 賑わう夕餉
令和七年十月十一日
12
古代人もみたであろう淡く儚い秋の...
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万国に 日本の矜持 高く挙げ 東京五輪は かくも賑々しく
令和七年十月十日
9
見事なまでに戦後復興を遂げた日本...
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