うたの一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
小林道憲
秋深く いとしき友の訪うという 髪染め直して 心はなやぐ
6
もっと見る
詠み人知らず
指なぞる 涙拭き取る ざらつきに 今泣いたのも 過去泣いたのも
4
もっと見る
ななかまど
ふくよかな志功菩薩に囲まれてこころほぐれる青い森かな
13
もっと見る
へし切
つくづくと眺め暮らせば如何ばかりひとりある夜の寝ねがてにする
12
もっと見る
よろづ萩葉
十五夜に同じ月を見ていてほしい想いを馳せるいつかの君に
6
もっと見る
よろづ萩葉
夢でさえ逢坂の関は許されず一目逢いたい枕の君に
3
もっと見る
よろづ萩葉
お腹空き買い物に行く夕暮れ時秋の味覚がそこにもここにも
4
もっと見る
よろづ萩葉
秋分けて天見上げたる彼岸花向こうの平和を願い輝く
3
もっと見る
よろづ萩葉
君を推すこころの消ゆることあらば末の松山波もこえなむ
2
もっと見る
からくれなゐの夜
野分してなごりの風の吹くなへに飛びてぞ散れる萩の白露
5
もっと見る
詠み人知らず
季節去る 旅に行く先 天の国 子孫残して 四季を彩り
3
もっと見る
Aquarius
弱い部分薄い予震の影響はこじゃれた機能に特化している
3
もっと見る
トウジさん
野良猫に焦点あわせゆっくりと屋内移動われも猫なり
8
もっと見る
恣翁
古びぬる大社造りの神殿と舞台 篝に揺らめけるかも
10
もっと見る
痴光山
剪り終えしいぶきの垣根に大蟷螂「どれどれ」と目玉動かざる秋
4
もっと見る
凌霄花
失言を捏ねくり回して意地を張る保身一途の小者政治屋
12
もっと見る
よひら
皆だまり足湯につかるだけなれどなぜか一つの生命となる
6
もっと見る
よひら
穏やかな滝の流れる音になりいつの間にやら秋の水かな
6
もっと見る
舞
荒れ果てた花壇一輪秋の花せめて陽よ降れ木枯らしの間に
13
もっと見る
L.C
秋桜差し交ふべからず猩々木 のちのあしたは侘び寝わりなし
5
もっと見る
[1]
<<
919
|
920
|
921
|
922
|
923
|
924
|
925
|
926
|
927
|
928
|
929
>>
[19242]