うたの一覧
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浅草大将
酒飲めば仮名を違へてあたふたと雲隠れにしいざ酔ひの月
13
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平 美盛
頬染めし 笑顔の君が 恋しくて 募る想いで 夜も眠れず
7
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まるたまる
おそらくは月が出てると思われる吾が窓辺には現れぬけど
11
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みずたまり
元気かと聞かれ答えた元気だと でも本心はきっとばれてる
6
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島祝
くろがねもくがねの浪も千々よする昭和も遠くなりにけるかな
15
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みずたまり
子守唄聞きつつ寝た日なつかしく今はわたしが寝顔見守る
7
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まるたまる
一日をかけて押し入れ掃除する鼻のむずむず喉のいがいが
8
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聴雨
いざよふと云はるる今宵この月は凛としづかに春つれ去らん
23
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ほたる
スコーンに生クリームとジャムのせて 都会の中に隠れたお店
9
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加祢
無駄かとも思へる道の草なれどとほれば光る露の置きたり
21
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十六夜
お風呂なら どんなに泣いても わからないさみしい気持ち 涙と流す
4
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浅草大将
吾子が手に育て摘みにし野良豆に優れる肴世にあらめやも
33
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ほたる
満ち足らぬ月くっきりと空に在り君の不足を補うものは
7
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平 美盛
トリックを 暴く貴方の 決め台詞 真実はいつもひとつだ ばーろぅ
4
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芳立
青みどりおぼえ知れねどひとつだに雑草といふ名こそあらざれ
11
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芳立
八割はあからさまにもなほ二割てれる添ひ寝のいざよひの月
19
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ほたる
ぬばたまの蜂蜜の夜の隙間から見えた小雨の高層ビルたち
7
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羽
流星に願いをかける夜の隅で手繰りよせたい神のまなざし
18
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ほたる
その曲はハニーレモンの味がする窒息しそうな思い出なのに
8
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紫苑
ととのへし細魚の眉は軽く跳ね留めおくひとの手を躱しゆく
12
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