うたの一覧
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只野ハル
雨のち晴れの明るいそら風はまだ冷たいよねみずたまりさん
4
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只野ハル
親の家の掃除通院同行福祉相談連休なれば
3
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螢子
我願う枝垂桜の花の下春爛漫の君が腕の中
17
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螢子
君にはもう意味など持たぬ昭和の日二人初めて出逢ひし日なれど
13
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庭鳥
おじ様に愛を叫べば物陰で笑う声したあれはあなたね
6
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腕鷹
こんなにも休日まみれが辛いのは地球が故障せず廻るせい
7
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詠み人知らず
呼吸する資格もないと断罪を告げる資格はお前にもない
7
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腕鷹
花の死をどうでもよいと思うのは僕の心も死んでるからか
3
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垂々
左手に輪ゴムを三つ巻くひとの留守番電話に透ける菜の花
9
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伊藤夏人
只今の勝負についてひとりごと申し上げます あなたの勝ちよ
4
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浅草大将
八度かも踏みて越ゆべしな泣きその谷に桟橋ひと道あれば
10
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浅草大将
大海の行方しるべをなみ路とて風に帆かけてままよ随まに
12
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紫苑
老いひとに席ゆづりゐて腰パンの子は立てるままむすび頬張りぬ
14
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紫苑
結び草解きて放てば風にのり我が見ぬかたへ行く手は知らね
7
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水島寒月
懐かしきひとと相見し心地せりしろつめくさは丈低きかな
5
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ころすけ
ぷくぷくと君は私の頬を指す 言われたくない 言われてもいい
11
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三沢左右
雲映す堀に降り敷く花の御座天ましませば吾も乗らばや
16
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恣翁
白日の 光の子らが さんざめき 土手の色なむ 濃く變へてゆく
28
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悠々
狂ひゆく君ひさかたの徴ありとはずむ手のひら紅き潮滿つ
16
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山桃
かれもまた命なれどもうねり来し春のくちなは吾は殺しき
14
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