カテゴリー: 挽歌

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詠み人:

光源氏 (男性)

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私が叔母を見舞いに行った時、叔母は「ありがとう」と言ってくれました。これが叔母の最後の言葉となってしまいました。言葉の真意は定かではありませんが、残された家族の心の支えになったのは間違いありません。

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平成二十二年六月二十七日
ありがたう叔母の最後の言の葉を 家族に傳へ涙こぼるる