カテゴリー: 恋愛

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詠み人:

杉浪 (男性)

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 ある夜、目の前を白い猫が通り過ぎたのです。野良猫を見ない地方に住んでいるため、すぐにわかりました。帰宅すると稚魚から育ててた魚が虫の息。未だに忘れられない出来事です。

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※歌会『陽だまりの中  猫と一緒に』への投稿作品です。

平成二十一年十月十七日
盛夏の夜 闇夜の道に 白き猫  常闇に消えた 我が子と共に