カテゴリー: 挽歌

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詠み人:

クロネコ

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金木犀のあの独特の甘い香りは、地元の光景と子供の頃の記憶が呼び起こされます。思い返せばまだあの頃は、金木犀という名も知らない、幼き少年でした。私にとって金木犀は郷愁の薫りなのかもしれません。

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平成三十年十月十八日
いずこやら 揺蕩う薫る故郷を  偲ばせ霞む 深秋の甘ゆ