カテゴリー: 自然

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詠み人:

河のほとり

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灰色猫さんにお贈りした歌。氷結するような月光を浴びて、シベリウスの6番でも聞いていると、もうそのまま現世からいなくなってもいいかと思える。※な〜そ=〜してくれるな

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平成二十九年十二月四日
この世には夢と消えゆく身をせめて 光かはらぬ月なわすれそ