カテゴリー: 家族

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詠み人:

ふじこ (女性)

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稲刈りが終わり秋晴れの日が続くころ、津軽野は藁焼きの時期になります。
風下から風上に向かって藁焼きは行われるので、あぜ道を歩きながらその煙の先を辿れば父の背中が見える…という情景です。

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平成二十九年十一月四日
藁焼きの風に倣いて畔行けば 父の背見える秋の夕暮れ