カテゴリー: 子供

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詠み人:

夢士 (男性)

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三椏の木の枝先に新粉ダンゴを刺して焼く。現代の子は食べようとしない様だが、地域のお年寄りと都会型の若い子ずれ世代が一緒になって、どんど焼きをしている景色を見て詠める歌。

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平成二十七年一月十八日
三椏の枝先かざすどんど焼き マンション村の子ら集めをり