カテゴリー: 挽歌

評価: (11)

拍手

詠み人:

光源氏 (男性)

≫他のうたを見る
折り句で「草の陰」。
「日がすっかり暮れた嵯峨の庵(祇王寺)をながめたら、悲しみを極めた亡き人の面影を思わないではいられない…」

ブログ貼り付け用画像

リンクタグ

ブログに貼り付ける時はこちらから画像をダウンロードしてください

この歌のファン

あまおう
夢士
秋日好
つゆくさ
へし切
紹益

一覧

平成二十六年九月十九日
暮れ果つる嵯峨の庵をのぞむれば かなしび極むけはひ覚ゆる