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河のほとり

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奈良時代の高僧行基この地を訪れし時、霊雲峰に輝き、山々は轟き、山中の巨岩が裂けて萩の大木が生えて、観世音菩薩が姿を現したという。大菩薩峠、萩原の地名の由来という。あしびきの=「山」の枕ことば。

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平成二十六年九月十四日
いにしへの聖ならねどあしびきの 山路を行かむ雲をしるべに