カテゴリー: 恋愛

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詠み人:

詠み人知らず

 
「もつと傍へ寄つて温めてくれい 体ぢゆうで温めてくれい」ジユリアンは両ひじを拡げて丁度蓋になるやうに、病人の上にうつ伏した。(フロオベル「聖ジユリアン」森鷗外訳)

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平成二十六年一月十五日
氷のごとつめたき肌に肌を重ね ジユリアンと主は天に昇りき