カテゴリー: 家族

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詠み人:

茶鶴 (男性)

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掛詞(もはやダジャレ)を五つ使って、冬のつらい旅の中、母からの手紙を読み恋しくなる気持ちを詠みました。初投稿なので慣れてませんが、よろしくお願いします。

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平成二十五年十二月十八日
踏み開けて涙のゆきを侘ぶるれば 出づる枯れ菊こそ季を思へ