カテゴリー: 恋愛

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詠み人:

まぽりん (女性)

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賢木巻の、野宮の別れ。
源氏は月の光のように…。


神垣はしるしの杉もなきものをいかにまがへて折れる榊ぞ〔六条御息所〕

少女子が辺りと思へば榊葉の香をなつかしみとめてこそ折れ〔光源氏〕

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平成二十五年三月一日
ちはやぶる神も諌めず榊葉の 生ふる斎垣に月の入りしは