カテゴリー: 自然

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詠み人:

芳立 (男性)

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半格斎様の「朝の月」によせて贈った歌。
昼の月を「蜉蝣の月」と呼ぶのはいかがでしょうか。季節限定ですが。
「ことのは」は「山の端」を連想させたり、蜉蝣の「羽」を掛けてあったり。

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平成二十二年八月十九日
みどり穂のわたれる昼に入りゆかむ ことのはもなき蜉蝣の月