カテゴリーで探す

恋愛 結婚 友達 仕事 学校 時事 家族 子供 自然 挽歌 その他

工藤吉生 (男性)

宮城県出身

被評価数:6336

好きなうた

気付くとは傷つくことだ 刺青のごとく言葉を胸に刻んで 〈枡野浩一〉

好きな歌人

枡野浩一

この歌人のうた一覧

工藤吉生(くどうよしお)


仙台市在住。2011年に枡野浩一さんの「ドラえもん短歌」の影響で短歌を始めました。

▽短歌雑誌「短歌研究」「角川短歌」などの読者投稿欄、
▽新聞歌壇「毎日新聞」「日本経済新聞」「読売新聞」「河北新報」
▽テレビ「NHK短歌」
などで作品を発表してきました。

短歌結社「塔短歌会」に2012年から3年間所属していましたが退会し、現在は「未来短歌会」彗星集に所属しています。

▽角川短歌ライブラリ刊行記念「わたしの一首」コンテスト大賞受賞。
▽第57回短歌研究新人賞候補。
▽Eテレ「NHK短歌」年間大賞(2016年3月、佐佐木幸綱選)。

ゴールデンボンバーの歌広場淳さんにツイッターで短歌をほめられたことがあります。



▼ツイッターアカウント

工藤吉生(くどうよしお) @mk7911
工藤吉生の短歌bot @mk7911_bot

枡野浩一のbot @masunobot
チェーホフ @bot_anton

名歌を集めた短歌BOT @tankabot1
現代短歌bot @gendai_tanka
近現代短歌bot @tankanobot
近代短歌bot @kindaitanka
そのほか多数

ブログ「存在しない何かへの憧れ」
http://blog.livedoor.jp/mk7911/

参加中の歌会

参加中の歌会はありません。

お気に入りの歌人

あなたのファン

代表作

ぷよぷよのように連鎖をして消えろ 展望台を埋めるカップル
42
平成二十四年三月四日

最近詠んだうた

ふわわわと恥ずべき過去はあらわれて オレに小さく首を振らせた
5
平成二十九年十一月十八日
うながされ選んだカード一枚と 再会果たす手品師の前
6
平成二十九年十一月十六日
引っ越しのトラック停まっている家を 出てきて家具が浴びる太陽
8
平成二十九年十一月十四日
マネキンにつるつるあたまよく似合う のっぺらぼうとはだかも似合う
6
平成二十九年十一月十二日
牛乳にひたるイチゴをスプーンの 裏でつぶせばずるずるの赤
6
平成二十九年十一月十日
もっと見る