恣翁さん
のうた一覧
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山桜 木通の蔓に捕らはれて 日毎に 花の色ぞ褪すらむ
平成二十五年四月一日
32
綠草の蔓 絲の如く 雑樹の紅英...
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「朝食は?」 二人同時に「要ります。」と答へて 噴き出す 受付嬢は
平成二十五年三月二十九日
23
水曜日、木曜日と那覇に出張して...
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春陰を恨み 古今の歌人は 幾首か 悲歌を吟じたりけむ
平成二十五年三月二十六日
31
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故郷の法事に集ふ親類の児等 吾を知らず おっちゃん、誰や
平成二十五年三月二十五日
40
小々にして郷を離れ 老大にして囘...
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月照らす岸の花神は頬染めて 螢に似たる漁火眺む
平成二十五年三月二十二日
38
船は広陵に下りて去り 月は明ら...
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朧なる月 ひとけなき炊事場の三和土に 暗く光りたりけり
平成二十五年三月二十一日
63
昔訪れた古民家のイメージを、春...
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上がりたる夜来の雨に瓦映え 色様々に波打てるかも
平成二十五年三月十九日
22
一夕 軽雷 万糸を落とし 霽光...
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空豆は湯掻きて潰し コロッケにしつれば 独活や和へ物にせむ
平成二十五年三月十八日
29
料理することが好きです。
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目覚むれば 酒の余薫の漂ふも 紅蝋 珊瑚の涙流せり
平成二十五年三月十五日
16
四弦 纔に罷む 酔蛮奴 酃醁の...
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宿酔に冷めし心は灰に似て 残梅の雨 物憂く聞けり
平成二十五年三月十四日
32
春窓寂々 昼開くに慵し 酒に中...
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真っ直ぐな水路の黒は ナトリウムランプの列を映したるかな
平成二十五年三月十三日
29
宿舎の近くの雨水排水路は夜にな...
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春といへど 辺地の花は開かずて 除染の風沙に此の身曝せり
平成二十五年三月十二日
29
胡児 塞月 暁に笳を吹く 梅柳...
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夕映えに燃えたる赤の痛ましく 津波の跡の森ぞ哀しき
平成二十五年三月十一日
39
ある事情で、希望していた福島で...
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狭くとも 分け隔てなく春来たり 庭ゆ蒼天 仰ぐに足れり
平成二十五年三月七日
36
竹 密にして 能く水を通じ 花...
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朝夕の鐘 部屋に聴き 楼上ゆ 往き交ふ船を空しく望む
平成二十五年三月六日
20
炎涼昏暁苦推遷 不覚忠州已二年...
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望月を仰ぎて 貝の開きては 月の滴を滲ましむなり
平成二十五年三月五日
23
三月は貝がおいしい時期です。そ...
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杯干さで 思ひ出の地に発つを惜しむ 我が詩加へな 君が棹歌に
平成二十五年三月四日
20
黄鶴西楼月 長江万里情 春風...
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上巳迫り 河津桜の綻びて 風寒けれど春近付けり
平成二十五年三月一日
30
上巳は、桃の節句のことです。
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浮かれ女の艶めく脂粉に 我が君の魅せられぬがに見張りてしがな
平成二十五年二月二十八日
20
河橋の酒旆 風軟らかに 候館の...
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酩酊し 帰る路すら危ふきに 神酒を献じて月添はしめむ
平成二十五年二月二十七日
22
共に年華の好きを喜び 来たりて...
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