紫苑さん
のうた一覧
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ひと括りにみらるることの是と非とを負うて咲かせる花のかずかず
平成二十五年三月四日
4
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アルプスのみじかき夏のきらめきをうつしてかをるアイリスの酒
平成二十五年三月四日
2
私の前に「アルプス一万尺」を詠ん...
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繋がるる一点の熱に溺れつつ君をしいまだ名で呼べずあり
平成二十五年三月四日
4
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ひとの気をふくまぬ風のしんしんと身を浸しゆく夜と朝の間
平成二十五年三月四日
4
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お喋りな花の群れなす木香薔薇の傾りはあをき空よりおつる
平成二十五年三月三日
5
詠みあぐねてしまい、以前の歌を改...
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あいまいより美しくあれきさらぎの梅いちりんと日本のわたし
平成二十五年三月三日
5
川端康成「美しい日本の私」、大江...
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まさぐれる指の巧みに慣るるほど応ふるこゑのあまえてをりぬ
平成二十五年三月三日
7
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変若水をもとむるひとを眠らせてとはにさびしき鷹乙女かな
平成二十五年三月三日
4
能「鷹の井戸」。
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いにしへはアポロディアナも行き交ひねカステラマーレディスタビアをゆく
平成二十五年三月三日
3
お菓子しか詠みようがなさそうだっ...
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蒼天に向き合うてをり白梅の誇りかに咲くきさらぎの朝
平成二十五年三月二日
14
詠んだのが二月中でしたので。「対...
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愛用のライカは銃であつたらういくさを追うて散りにしキヤパの
平成二十五年三月二日
7
第二次大戦後、市井の写真を撮って...
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鳳仙花マリアの髪に触れもせでをのこイエスのかくもつめたし
平成二十五年三月二日
8
鳳仙花の花言葉:私に触れないで(...
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高粱の畑をわたる秋風は置き去られたる恨みのこゑか
平成二十五年三月二日
5
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爪くれに指を染めればをさなごの少女さびたる仕草かなしき
平成二十五年三月二日
7
爪くれ=爪紅、オシロイバナ。
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「後悔はしない」と歌ふ小雀のひとよ渡りし羽のぼろぼろ
平成二十五年三月一日
12
エディット・ピアフ「水に流して」...
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やうやくに合格したとわかうどのこゑ勢みゐる荏柄天神
平成二十五年三月一日
13
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日々草しをれて落ちぬをとめごの捨つるものあり晩夏ひと日に
平成二十五年三月一日
3
コレット「青い麦」。
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雪あられうなりも猛き川風にあらがはずして葦の折れざり
平成二十五年三月一日
6
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村はづれ小さき地蔵の見送れる我また時を旅する砂子
平成二十五年三月一日
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耳慣れし「売つてちやうだい」けふもまた猫とうたひぬ財津一郎
平成二十五年二月二十八日
5
苦し紛れ。
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