彫出 画さん
のうた一覧
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売り上げも営業会議も忘れ去り さあ明日からの晴耕雨読
令和六年十一月三日
0
定年して真っ先に浮かんだ言葉が晴...
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うたた寝の毛布の重みに眼が覚めて不意に感じる妻の優しさ
令和六年十一月三日
5
自分は気がきくほうじゃないと言っ...
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廃校の 知らせが届き 思い出が 廻りはじめた メリーゴーランド
令和六年十一月二日
2
廃校の知らせの葉書。枯れ葉が落ち...
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後悔を 捨てつつ帰る 連絡船 函館山の 出迎え侘びし
令和六年十一月二日
1
これからどうしようか。途方にくれ...
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友がみな 輝く星と思えども さだめ恨むな からだ恨むな
令和六年十一月二日
1
劣等感のかたまりだったよ。笑って...
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ほろ酔いで ムーンリバーを聴いた夜 北大通りの アパート懐かし
令和六年十一月二日
0
ほろりと酔って、深夜のアパートの...
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石を避け 追われる人の悲しみを ひそかに思う 二十歳の都会
令和六年十一月二日
0
石もて追われた歌人の悲しみを思う...
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青森の 乗降場の雪礫 外套の襟 つかのまの暖
令和六年十一月一日
2
青函連絡船の桟橋まで吹きさらしの...
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あの人に会いたいと泣く 病床の なんにもできぬ 我はなにもの
令和六年十一月一日
0
何もしてやれない悔しさで病棟の外...
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牧水が 呑みし白鶴 我も呑む 牧水ほどの才はなけれど
令和六年十月三十一日
0
生活を真似たところで詮無いことも...
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恩師逝き 面影残して喪の帰り 小石蹴りあげ 叢に消ゆ
令和六年十月三十一日
1
とうとう恩師の年齢を越えてしまっ...
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村の子ら 馬橇に揺られて雪の畑 馬歩み止め 糞に歓声
令和六年十月三十一日
1
僻地の村は通学も馬橇だった。交通...
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見舞いには来ないでくれと 掠れ声 再会願う生者の傲慢
令和六年十月三十日
1
逝かねばならぬ人。生きていく自分...
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月曜日 勤め失い四季が過ぎ 空白続く手帳の頁
令和六年十月三十日
2
ついていなかったと言えばそれまで...
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幼な子の 寝顔のほっぺに励まされ ネクタイを解く 深夜の帰宅
令和六年十月三十日
4
残業を終えて帰宅して、何よりもま...
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幸せに なれよと笑う細い肩 嫁ぐ別れの 朝陽の間
令和六年十月二十九日
1
誰にでもとくべつな思い出の朝はあ...
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銭湯へ 一円玉をかきあつめ 遠いむかしの二人の暮らし
令和六年十月二十九日
1
そんなことがあったねと笑いあえる...
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ぱらぱらと 頁をめくる音に似て 枯葉の路で耳をすませば
令和六年十月二十九日
3
朝の散歩道。夏には聞こえぬ秋の音...
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秋の宵 寂しがりやの蜻蛉がふらり ぷいと離れて残る夕焼け
令和六年十月二十八日
1
帰って晩酌するか。そんなことを考...
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四畳半 裸電球切れかかり とりあえず酔う 一人の年末
令和六年十月二十八日
2
あの日、世の中ははしゃいでいたっ...
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