彫出 画さん
のうた一覧
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そこにある孤独を抱いて持ち帰る 願いをこめて水を与える
令和七年一月七日
7
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脳髄にこびりついたる憎しみを爪を突きたて剥がしはじめる
令和七年一月二日
4
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癒されて笑って立ち去る群衆よ心は見えぬピエロの憂鬱
令和六年十二月三十日
2
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足とめて青柳町の雑踏で貧窮のあなたを想う日
令和六年十二月二十八日
1
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境涯を恨んだところで益もなし月を見つめてもはやこれまで
令和六年十二月二十六日
1
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わずかでも穏やかな心持ちたいと思いをこめてヘッセを読む日
令和六年十二月二十五日
4
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蜘蛛の糸掴みきれないもどかしさ見あげる先の幸い憎し
令和六年十二月十九日
1
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落ちこんで思いなおしてまた落ちこんで意に介さずに暦は進む
令和六年十二月十七日
1
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違う道あっただろうにと閻魔の眼睨みつけられ足すくむ俺
令和六年十二月十三日
3
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飽きもせず愚痴を詠うは邪道だと自分のなかの自分が嗤う
令和六年十二月十二日
3
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誕生にまとわりついた憂鬱をどこかに捨てる場所を探して
令和六年十二月十一日
2
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あけぼのに三十一文字の指を折るいつしかそれが癖になりしか
令和六年十二月十日
4
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古稀の旅喜怒哀楽の道すがらあなたのうたに励まされつつ
令和六年十二月九日
10
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長い影 おまえだけさと顔歪め 夕陽背にして とぼとぼ歩く
令和六年十一月三十日
6
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冬が泣く 一緒に連れていってくれないか 憧れだったあたたかな春よ
令和六年十一月二十三日
0
どういうわけか冬が終わると寂しさ...
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焼酎を割れた湯呑みで酌みかわし むかしむかしの話をしよう
令和六年十一月二十二日
0
そこらへんにころがっている不揃い...
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おまえこそ嫌なやつだと言ってみる 湯をぶつけつつ 浴室の鏡
令和六年十一月二十二日
2
裸になると正直にも素直にもなれる...
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哀れだな 星の夜空に言いてみる 背負い続ける部屋の暗闇
令和六年十一月二十日
2
一人の夜ふけは好きでもあり、嫌い...
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青春とノートに書きつけ舌打ちし 破り捨てたる日々の多さよ
令和六年十一月十八日
1
十代の頃から青春という言葉が嫌い...
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たらとれば 今さらながら肩おとす そうしていたら ああしていれば
令和六年十一月十三日
1
些細なときに、不意に後悔が甦る。...
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