敦希さん
のうた一覧
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薫風に平家葛の香は薄れ陽を避け歩む夏はきたりぬ
令和八年五月十八日
5
スタージャスミンを植えている ...
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緑濃き並木抜け見ゆ山々は藍白に霞み雲居に紛ふ
令和八年五月四日
7
異動で新旧業務の引継ぎに 忙し...
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深緑鋸歯に囲まれ柊の柔き新芽よそのあどけなさ
令和八年四月六日
10
ヒイラギの生垣の枝先にぽつんと ...
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雨音を聞いて花芽は伸びてゆく乙女語らうこぶしの六片
令和八年三月四日
10
卒業した学校の校章と校歌には ...
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燈火に花色映ゆる沈丁花 香氣漂ふその佇まい
令和八年二月二十八日
9
辺りが暗くなって かぐわしい香...
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不二山の天地を分かつ白峰も 茜背に映ゆ夕さりもまた
令和八年一月四日
9
フジヤマ スバラシイ 家の近く...
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夜半の闇眠れず下弦の月眺む 夫の寝言と秋虫の聲
令和七年九月十四日
7
昨夜は幾らか涼しく感じ 窓を開...
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茜空山の端をなぞる涼風と昨日見た月また獲りに行こう
令和七年九月七日
4
やっぱり秋ですね 台風が過ぎて...
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青白い翅が乾けばここを発つ 見送るばかり背の割れた殻
令和七年七月二十七日
8
昨日の草むしりの時は何もなかった...
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雨雲を見送り畑のとうきびは額の濡れ髪かき上げ笑う
令和七年七月十五日
6
近所のトウモロコシがたくさん植え...
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まるい口いっぱいに開けて緑風と願いを呑んで張る鯉のぼり
令和七年五月二日
10
やっと連休なのに連日風が強く、葉...
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雨上り陽に目を細め浅緑 響き清らにうぐひすの聲
令和七年三月二十九日
7
期待を裏切った不甲斐なさ 言い...
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かたばみの赤い根を抜き庭木には ここにありきと昨夏の雄が
令和七年三月二十三日
5
草むしりの途中、昨年のものらしい...
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降り積めば隠せた痣は泣き濡れて 素顔露わに化粧淡雪
令和七年三月二十日
5
静かな幕引きは何のために 朝、...
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背を丸め旬菜求め味わえば 春待つ身体に沁みいる苦み
令和七年一月二十二日
10
店に菜花があったので夕餉に供す ...
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寒靄は蒼天に昇り消えゆけど 靴濡らす露の刺すが如くに
令和六年十一月十二日
10
夜、ぽつりと悩みを口にした娘は ...
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暮れ早く家路の並木実を踏めば 高く響くは月割れる音
令和六年十月十四日
12
そんなに遅い時間ではないのに ...
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うたに在る季の移ろいに誘われて 風に触れ肌に心残りが
令和六年八月三十一日
10
夏休みに我が家に仔犬を迎えて ...
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秋立ちぬ 花火セットのニ割引き 蝉の骸と初物の梨
令和六年八月七日
18
毎年思うこと 梅雨が明けてから...
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盛る夏色あでやかに百日紅 汝も粧へとせき立てられて
令和六年七月二十二日
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鮮やかな花色と滑らかな幹肌が ...
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