音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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草萌えて 白の浮き立ち 儚げに あちらこちらで ヒメジョオン揺る
令和六年六月十三日
5
緑が深まる草むらのあちこちに、ヒ...
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ふと浮かび 幾度も幾度も繰り返す 思いが歌の形為すまで
令和六年六月十三日
2
歌を詠む時は、だいたいこんな感じ...
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窓開けば 風の通りて心地良し 梅雨時期なれば こうは行かぬが
令和六年六月十三日
1
天気さえ良ければ、表と裏の窓を開...
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旅行など行く気は全く無けれども 愛し子となら 鯨、オーロラ
令和六年六月十二日
1
さんざん日本国内、東南アジア、ア...
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好奇心 抑へ切れずに きっとやる 神の領域 クローン人間
令和六年六月十二日
1
現在は倫理に反すると、タブー視さ...
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前世より紡ぐ縁のあるとせば 織りなす仲は壮大絵巻
令和六年六月十二日
3
そんなドラマを観ていました。
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プラゴミの 海を汚染し 先住の 魚苦しむ その因は人
令和六年六月十二日
1
地球にとって人類は、天敵かもしれ...
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動かぬと 見ゆる白雲 時おかば 形を変へつ ゆるゆると行く
令和六年六月十二日
3
全く動きが無いような雲でも、ゆっ...
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テラスより望む景色を 歌に詠む 馴染みの眺め 変化読み取り
令和六年六月十一日
1
朝のテラスでの日光浴時に、裏の空...
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あじさいの紫浮き立ち 南天の そっと寄り添う 白き花揺る
令和六年六月十一日
2
紫陽花の紫色と、それにかぶさるよ...
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故も無く 眠りそびれし床の内 蛙も眠しや静寂の沁む
令和六年六月十一日
1
待てども、なかなか睡魔が来てくれ...
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想像を 絶す場所にも 人暮らす 業深けれど 凄さ兼ね持つ
令和六年六月十一日
1
こんなとこに!というような場所で...
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竹林の今日もサヤサヤ 空を掃く 雲を払いて 青空見せむと
令和六年六月十一日
5
今日も竹林は、忙しなく空を掃いて...
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週末を息子と過ごす歓びを 社員旅行に奪われにけり
令和六年六月十日
1
切ない昔の思い出です。
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見も知らぬ 他人とやり取り左右さる 如何に思えど 理解を超える
令和六年六月十日
2
若い頃からパソコンが仕事に不可欠...
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待ち受ける 巧みの設計罠コース 風も眈々 ゴルフの試合は
令和六年六月十日
1
プロのゴルフ大会を観ていると、本...
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瞳の奥に 俺が私が宿ること 怖れ戒め生きむとぞ思う
令和六年六月十日
2
俺が私が強いと、見苦しい生き方に...
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薄雲の まるで矢のごと 細長く 何を狙いて 誰が放ちし
令和六年六月十日
2
天使が放った矢だったりして。
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陽を浴びて 身体解して 励む日々 少しでも先 愛し子と共
令和六年六月九日
1
目覚めてから15分間、ベランダで...
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蛍描く 儚な光りを追いゆかば 懐かし人に逢える気のする
令和六年六月九日
6
ホタルが暗闇に描く、儚い光の帯の...
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