音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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冬将軍 足掻きおれども 春の芽は あちらこちらで虎視眈々と
令和六年二月二十四日
4
寒の戻りが厳しい中でも、春の芽吹...
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名は末代 良く言われども わが名は一代 愛し子と共 何の悔い無し
令和六年二月二十三日
1
愛し子と一緒に生きられたことだけ...
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恋欲し 与う愛とは 違うのに 熱に浮かされ錯覚多し
令和六年二月二十三日
0
恋と愛との混同は多々あるようです...
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終日を 窓打つ音のパラパラと 気分も湿る 春雨日和
令和六年二月二十三日
0
終日小雨が降りつづいています。菜...
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随分と 痛み和らぐ霜焼けに 春すぐそこと 己が身で知る
令和六年二月二十三日
3
今年は珍しく左足指とかかとに霜焼...
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うたのわに短歌投稿 友拍手 消息繋ぐ糸電話かな
令和六年二月二十三日
3
私がうたのわに投稿すると、親友が...
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手を噛みて身をひきつらせ 訴える もの言えぬ子が 己が全てで
令和六年二月二十二日
2
息子には、己が思いをぶつける方法...
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上下共 肌着三重から いつ抜ける 三寒四温が狙い狂わす
令和六年二月二十二日
2
三寒四温の気温の乱高下で、薄着移...
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ポーズとる 着飾る前のマネキンは 何処か物憂げ 女人の陽炎
令和六年二月二十二日
2
裸のマネキン人形は何処か物憂げに...
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朝未だき 雨音でふと 目の覚めて 雨音でまた 微睡み眠入る
令和六年二月二十二日
8
うつらうつらの世界です。
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小夜中に 目覚めて浮かぶ歌のあり 覚えは無きも 夢誘うや
令和六年二月二十二日
3
真夜中に目覚めてしまった時に、ふ...
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脳障害 巡り合わせを嘆くより この子あればの今日までの日々
令和六年二月二十一日
1
息子には、「生き甲斐をくれてあり...
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父母の遺影見つめて 偲ばるは 一途に吾に注ぎし慈愛
令和六年二月二十一日
3
仏壇で父母の遺影に手を合わせる度...
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太平洋戦争当時の日本人 思わす今のロシアの人々
令和六年二月二十一日
1
当時の日本と違い、空爆の恐怖に晒...
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哀しかな 想像せども 感じ得ぬ 実体験の辛さ苦しみ
令和六年二月二十一日
1
もし想像で実体験を感じる能力が、...
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春待つに 天気すぐれぬ日のつづく 良くぞ名づけし 菜種梅雨とは
令和六年二月二十一日
3
菜種梅雨、実にうまい命名ですね。
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弱き故 霜焼けひどき独り子の 足をつつみて擦り温む
令和六年二月二十日
1
身体が弱かったので、すぐ霜焼けに...
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春疾風 川辺の菜の花 甚振るな ようよう咲きて 春告げおるに
令和六年二月二十日
3
春呼ぶ強風が、せっかく川辺に咲い...
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吹き荒ぶ春呼ぶ風に晒されて 梅花耐えおり まだ散るまじと
令和六年二月二十日
5
春呼ぶ風が今日も強い。梅の花が懸...
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己が身に されて嫌なら 他人にせず 守れぬ人の何故に多きや
令和六年二月二十日
4
個人主義と利己主義の混同が世界中...
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