音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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終日の雨に加えて 風も出て 打たれ嬲られ ヒメジオン哀し
令和六年六月二十九日
1
この雨風の中、ヒメジオンが健気に...
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ゴオという音で景色の一変す 雨風吹きつけ 一気に霞む
令和六年六月二十九日
1
いきなり雨風が強くなり、辺りが一...
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突に止み 晴れると思えば 土砂降りに 人を惑わす気まぐれな雨
令和六年六月二十九日
1
降ったり止んだり、少し明るくなっ...
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一日を愛し子思い存える 老いに抗い少しでも先
令和六年六月二十八日
1
ただただ、療護施設の愛し子を見守...
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ベッドにて身体解しつ見上ぐ空 梅雨らしからぬ青の一色
令和六年六月二十八日
3
昨日の空です。
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美しき歌を詠まんと欲すほど 詠めぬものかな 感動できねば
令和六年六月二十八日
1
思うだけでは、歌は詠めません。心...
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古の企業戦士の鎧たち クローゼットで静かに眠る
令和六年六月二十八日
5
随分昔になりましたが、働いていた...
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夜半より バケツ返しの雨が降る 水の被害が出ねば良けれど
令和六年六月二十八日
1
梅雨に入っても雨が降らなかったの...
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一日の半ばを眠る愛し子は さみしさ忘る夢の世界や
令和六年六月二十七日
1
息子にとって、眠っている時が一番...
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窓開けて風を待てども 熱気のみ 待てど暮らせど そよりとも無し
令和六年六月二十七日
3
窓を開けても風が抜けません。風向...
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豆乳を飲むを忘れて 洗うとは 水の泡立ち 乳白だらけ
令和六年六月二十七日
1
笑うしかありません。
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よく聴かば 野鳥の声も面白し 鳴き方様々 自然の奏で
令和六年六月二十七日
1
野鳥の鳴き声も、まさに様々で面白...
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道外れ紡ぎし縁 懐かしき 時は流れど 息災なれかし
令和六年六月二十七日
1
遠い昔のほろ苦い思い出です。
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ヒメジオン乱れ咲く中 白き蝶 ひらりひらひら舞いつ戯る
令和六年六月二十六日
2
白いヒメジオンが沢山咲いて揺れて...
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梅雨入れど 曇天暑き日続くらし 雨少なくば また水不足
令和六年六月二十六日
2
天気予報では曇りの日がズラリ。梅...
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夜入らば カカカカカカと 啼きつづく 鳥か蛙か 調べどわからず
令和六年六月二十六日
1
ネットで蛙も野鳥も鳴き声を調べま...
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赤トンボ 不意に飛び来てホバリング 早いですがと挨拶くれる
令和六年六月二十六日
3
赤トンボは秋と思い込んでいました...
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人類の 俺が俺がの愚かさで 終末時計破滅の秒読み
令和六年六月二十六日
1
世界終末時計が、核への脅威、温暖...
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折にふれ想い巡らす愛し子は 今日も施設で淋しさを抱く
令和六年六月二十五日
1
いつも感じていることです。
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梅雨初め 猛暑到来 ギラギラと 陽の照りつけて 手すりで火傷
令和六年六月二十五日
1
梅雨が始まったばかりなのに、今日...
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