音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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この命捨ててまでもと慕ひ詰め 破れし戀も青春の節
令和五年七月二十四日
3
はるか遠い昔の恋歌です。
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偲ぶ戀幸福祈る晴れ姿 秋風に舞ふこの慕ひかな
令和五年七月二十四日
1
はるか遠い昔の恋歌です。
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夏來ればわが身震はせ懸命に 聲を限りと七日世の蝉
令和五年七月二十三日
4
地中三年、這い出て一週間は切ない...
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黄昏ると何處ともなく蛙唄 徐々に始まり大合唱に
令和五年七月二十三日
2
今では子守唄代わりです。
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チッチッと尻尾振り振り忙しなく 動くセキレイ面白き鳥
令和五年七月二十三日
1
趣味の野鳥撮影で、色んな野鳥を観...
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一面のわせ田穗をつけ萠黄色 風渡り首重たげに振る
令和五年七月二十三日
4
一面の稲田の中の田んぼ路を通って...
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關東も遲き梅雨明けいよいよか 猛暑颱風用心の夏
令和五年七月二十三日
2
いよいよ猛暑の夏の到来ですね。く...
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役所より郵便來れば緊張す 今度は何を徴收さるかと
令和五年七月二十二日
2
市役所からの郵便物にはビクビクで...
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幾年も地中で耐へし蝉なれど 一週の世を聲を限りに
令和五年七月二十二日
2
地中3年、出でて一週の命は、切な...
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熱帶夜今夜は遠のき有り難し 氣温の下がりアイスノン無し
令和五年七月二十二日
1
時々でもあると有難いですね。
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想像で語るはいとも易けれど 體驗すとは天と地との差
令和五年七月二十二日
1
実体験はやはり強烈です。
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ぼんやりと二度寢しやうか起きやうか 迷ひの内の朝の微睡
令和五年七月二十二日
5
目が覚めかかっている朝の一時です...
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足もとに黄色可憐にタンポポの 花びら廣げただひつそりと
令和五年七月二十一日
1
春先に詠んだ歌ですが、タンポポは...
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ひらひらと稻田の蒼に絡み舞ふ 黄色き蝶に心くぎ附け
令和五年七月二十一日
3
自転車を止めて、しばらく見とれて...
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意のままに言の葉紡ぎ織り込みて 想ひ傳はる歌ぞわが夢
令和五年七月二十一日
3
できたらいいなぁ!
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外來種生態系を脅かす 全ては人の我慾淺薄
令和五年七月二十一日
2
人間が他への迷惑も考えず勝手なこ...
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涼し風部屋を拔けゆき心地良し 猛暑の前の一休みかな
令和五年七月二十一日
4
今日は風が部屋を抜け最高です。
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儚げで小さき無數の可憐花 稻の子ら抱く 實り夢見て
令和五年七月二十日
3
施設に行く途中に広がる稲田で、稲...
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救急のサイレンの音鳴りて行く 負けるな頑張れ心のエール
令和五年七月二十日
0
救急車のサイレンの音を聞く時、い...
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鳴く蛙聞きつつ眠り啼く雀 聞きつつ目覺む恙無き日々
令和五年七月二十日
3
恙無き日々に感謝です。
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