音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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夏休み花火に祭り旅行へと 人の繰り出すコロナ忘れて
令和五年七月二十五日
1
ニュースで街の賑わいを観ていると...
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道沿ひのオリーブ畑の幼木が 實をつけ始む五年の時經て
令和五年七月二十五日
5
息子の施設へ行く途中に、オリーブ...
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懸命に野球に生くに無念やな 今なほ白球追ふやあの空
令和五年七月二十五日
5
28歳の若さで脳腫瘍により先日こ...
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見えぬ球キャッチしホームへダイレクト 竒蹟觀せたり最後の試合
令和五年七月二十五日
2
28歳の若さで脳腫瘍により先日こ...
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木々深く溪流清き出湯里 春なお遠き二人の縁
令和五年七月二十四日
2
はるかに遠い昔の恋歌です。
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潮騷を枕邊に聽く旅の宿 君を慕ひて暗闇の澄む
令和五年七月二十四日
5
はるか遠い昔の恋歌です。
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この町は二人の日々の思ひ出ばかり 黒髮すゐた風の香さへも
令和五年七月二十四日
3
はるかに遠い昔の恋歌です。
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この命捨ててまでもと慕ひ詰め 破れし戀も青春の節
令和五年七月二十四日
3
はるか遠い昔の恋歌です。
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偲ぶ戀幸福祈る晴れ姿 秋風に舞ふこの慕ひかな
令和五年七月二十四日
1
はるか遠い昔の恋歌です。
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夏來ればわが身震はせ懸命に 聲を限りと七日世の蝉
令和五年七月二十三日
4
地中三年、這い出て一週間は切ない...
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黄昏ると何處ともなく蛙唄 徐々に始まり大合唱に
令和五年七月二十三日
2
今では子守唄代わりです。
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チッチッと尻尾振り振り忙しなく 動くセキレイ面白き鳥
令和五年七月二十三日
1
趣味の野鳥撮影で、色んな野鳥を観...
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一面のわせ田穗をつけ萠黄色 風渡り首重たげに振る
令和五年七月二十三日
4
一面の稲田の中の田んぼ路を通って...
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關東も遲き梅雨明けいよいよか 猛暑颱風用心の夏
令和五年七月二十三日
2
いよいよ猛暑の夏の到来ですね。く...
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役所より郵便來れば緊張す 今度は何を徴收さるかと
令和五年七月二十二日
2
市役所からの郵便物にはビクビクで...
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幾年も地中で耐へし蝉なれど 一週の世を聲を限りに
令和五年七月二十二日
2
地中3年、出でて一週の命は、切な...
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熱帶夜今夜は遠のき有り難し 氣温の下がりアイスノン無し
令和五年七月二十二日
1
時々でもあると有難いですね。
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想像で語るはいとも易けれど 體驗すとは天と地との差
令和五年七月二十二日
1
実体験はやはり強烈です。
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ぼんやりと二度寢しやうか起きやうか 迷ひの内の朝の微睡
令和五年七月二十二日
5
目が覚めかかっている朝の一時です...
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足もとに黄色可憐にタンポポの 花びら廣げただひつそりと
令和五年七月二十一日
1
春先に詠んだ歌ですが、タンポポは...
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