音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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川沿いの 土手道一本 小学校へ 友と戯れ 通いし幼時
令和五年十一月七日
4
川及び河川敷と並行して、上に走る...
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雷魚釣れ 引き込まれむとし 竿離す 幼き頃に 時の逆巻く
令和五年十一月六日
6
炭鉱のボタ山の下に出来ていた湖で...
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陽を弾き 川辺でゆれる コスモスの 白き花びら 清楚を醸す
令和五年十一月五日
9
白いコスモス、何か淋しげです。
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裏山で ガキ大将らと チャンバラを 懐かしきかな 幼時絵巻
令和五年十一月五日
4
北九州での、小学校時代です。実に...
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その度に 涙ぐませる あの歌を また今日も聴く ヨイトマケの唄
令和五年十一月四日
5
美輪明宏さんのヨイトマケの唄を聴...
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別府着き 駅まで乗りし 人力車 船中カレーの 記憶鮮明
令和五年十一月四日
3
昭和26年、6歳の時に、四国の八...
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ミニ履きて 脚の眩しき 新人は 初のわが部下 後の吾が妻
令和五年十一月三日
5
懐かしい思い出です。
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父母に 戯れはしゃぐ 幼児の 声楽しげに 君に幸あれ
令和五年十一月三日
6
幼い子供さんの楽し気な声は、温か...
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丘の上 大人石段 懸命に 登り通いし あの幼稚園
令和五年十一月三日
5
北九州の炭鉱の幼稚園は、麓に立ち...
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柿の木に カラスつつくや 欠けた実の ポツンと一つ 青空に浮く
令和五年十一月二日
7
青空を背景に、欠けた柿の実がポツ...
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父が事故 知らせを受けて 雪夜道 転げつ帰る 中三の冬
令和五年十一月二日
4
中学三年の冬、父が仕事中に事故に...
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引き揚げ船 新鮮空気 甲板で 吸わせ生きおり 父のボソリと
令和五年十一月一日
4
引き揚げ船の船倉の空気が悪く、大...
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老舗店 終ふ時のみ 馳せ騒ぐ 物見遊山の 人の気まぐれ
令和五年十月三十一日
4
馳せ騒ぐ人たちは、日頃どれだけ利...
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母病 引き揚げ無理と 言はれども 共に帰国せし 父の決断
令和五年十月三十一日
4
終戦後、中国から引き揚げる時、母...
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ふと見れば 壁にゆらゆら 光玉 元を辿れば 外のハンガー
令和五年十月三十日
3
外に掛けたハンガーの反射光が壁に...
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不幸せ 欲の深さに 比例して 深くば幸せ 感じれぬかも
令和五年十月三十日
6
欲望が強ければ強いほど、幸せ感は...
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朝未だき 眠る魚を 下流より そっとすくいし あの頃の郷
令和五年十月三十日
9
遥か昔の故郷の小川は、澄み切って...
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朧月 夜空に浮かび そを見上ぐ 何か淋しげ 月見草花
令和五年十月二十九日
5
遅咲きの月見草の花が、夜空に浮か...
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峠道 夕焼けに消ゆ 父のバス 母の手握り 涙堪へて
令和五年十月二十九日
6
私と母と弟は、愛媛県の田舎で、父...
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己が子を 亡くせし親を 呼ぶ言葉 無きは何故 表せぬ故
令和五年十月二十八日
3
言葉で表現できないほどの悲しみだ...
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