凌霄花さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
使者ありて勅使下馬所に降り立ちぬ京都の香りまといて涼し
令和四年六月十日
16
国分寺境内に勅使下馬所の立て札が...
もっと見る
梅雨寒の風吹きわたる竹林に賢き人らの声の幽けき
令和四年六月九日
12
柴栗の大樹の近くすくすくと伸びや...
もっと見る
民のため命にかえて潔し宗治蓮咲く見守るごとく
令和四年六月八日
10
備中高松城は秀吉の壮大な水攻めに...
もっと見る
大岩に松の緑葉影落とし苔むす廃寺謎めいて建つ
令和四年六月七日
9
吉備路には大小の古墳があちこちに...
もっと見る
鬼ノ城に山霧深く立ち込めておはようの声今朝はかえらず
令和四年六月六日
12
山肌に濃く深く立ち込める霧… ...
もっと見る
名に請わばいざ行きて見ぬ矢喰宮地鳴りもろとも落ちし大岩
令和四年六月四日
10
鬼ノ城から鬼(温羅)の投げ込む大...
もっと見る
凛として宮の参道松並木今は昔の賑わい語る
令和四年六月三日
11
吉備津神社の参道に続く松の並木は...
もっと見る
鰐なればかぶりつかんと口開けて幼なと言えど逃げ足速める
令和四年六月二日
8
吉備路の中ほど、高速瀬戸中央道に...
もっと見る
児童らは里山ならぬ町山で身近な自然の尊さ学ぶ
令和四年六月一日
8
武蔵野丘陵に鬱蒼と巨木の茂る森が...
もっと見る
仰ぎみるはるか伯耆の頂きに綿雲ひとつ夏引き寄せる
令和四年五月三十一日
13
裾野を長く従えて伯耆富士はすっか...
もっと見る
常夜燈高瀬舟ゆく堀割りに江戸の名残りを小粋に灯す
令和四年五月三十日
7
その昔物資の往来で栄えたのであろ...
もっと見る
吉備路きてはるか鬼ノ城夏姿雨のすだれを巻き上げ語る
令和四年五月三十日
8
鬼住む館の神話伝説鬼ノ城はその姿...
もっと見る
君知らぬ六年が過ぎし狭庭に紫陽花の蕾優しく愛らし
令和四年五月二十九日
10
年々歳々梅雨の走りには紫陽花が今...
もっと見る
[1]
<<
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15