さえねさん
のうた一覧
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海沿いを南へ向かう鈍行の扉ひらけば葉桜の駅
令和二年三月二十五日
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相模灘 宇佐美の海の潮風の運ぶ海砂尽きるまで泣く
令和二年三月二十五日
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かにかくもお前が恋し浜辺にて砂山つくる親子見るとき
令和二年三月二十二日
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春にして相模の海の浜に立てばうみねこよぎる潮風かな
令和二年三月二十二日
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かなしみもきたなきものも隠しては東京に降る三月の雪
令和二年三月十四日
11
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ひさかたのひかりあふれる春の野に出でて弔ふ亡き人々を
令和二年三月十一日
9
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言の葉も歌もいのちも呑み込んだ太平洋は今日も蒼くて
令和二年三月十一日
10
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二〇一一年三月以前に戻らばや あのくだらなき幸せな日に
令和二年三月十一日
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ひとびとのたましいあまた吸い上げたあの日と同じあたたかな空
令和二年三月十一日
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あの日の空も今日と同じような穏や...
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魂鎮めの歌を詠まばや 言霊の幸ふ国に春が来るから
令和二年三月十一日
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人影もなき学舎の庭に咲く去年と変わらぬ山櫻かな
令和二年三月十一日
6
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早咲きの桜か桃か山野辺に霞たなびくひなまつりかな
令和二年三月三日
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震災を知らぬ子どもも増えぬらむ弥生二日に降る雨の音
令和二年三月二日
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空の色は昨日と何も変わらねど生徒のいない三月が来る
令和二年二月二十九日
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みぞれ降る朝の砂利道踏みしめて、踏みしめるようにセンター試験
令和二年一月十八日
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はつはるの海のごとくに国々もなほのどかなる年となるべし
令和二年一月一日
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わが心なぐさめかねつ霜月のみづうみ凍つるまでの十六夜
令和元年十一月四日
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天が下なべて令風吹きわたり平らかにして和するを祈る
令和元年十月二十二日
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とぶとりの明日香の原の浄御原浄めの雨のふるよき日かも
令和元年十月二十二日
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野分迫るその明け方にしずもれる庭の棗の実の赤さかも
令和元年十月十一日
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