さえねさん
のうた一覧
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不惑とはよく言うたもの行く道も見えずに惑ふことばかりなり
令和五年十二月三十一日
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とにかくも令和五年は閉じにけりかなしみもよろこびも溶かし溶かさず
令和五年十二月三十一日
6
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薄皮のごとき日常さまよいて踏み越えぬゆえに見える景色よ
令和五年九月二十四日
10
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あの日からずっとゆらめく暗き火を抱いたまま老いてゆくなるらしも
令和五年九月十四日
4
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動かないきみの時計を秘めたままむかしの机はねむり続ける
令和五年八月七日
12
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(あのころは何でもできた)(そうじゃない)なにもできなかったからいまのおれ
令和五年五月四日
7
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「あのころは何でもできる気がしてた」そんな歌詠む日が急に来た
令和五年五月四日
9
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できるならいま富士を見よこれやこの鹿の子まだらに降る雪の嶺を
令和五年五月三日
4
「時知らぬ山は富士の嶺いつとてか...
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ゆっくりと今日が終わるよ 連休の初日無事故を日誌に記す
令和五年五月三日
8
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一軒の居酒屋 店をしまうとき そこにありし時間も閉じにけるかも
令和五年四月十四日
11
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今日はもう寒くはないね 冬という季節も終わりが来るよ 生きよう
令和五年二月七日
6
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雪原にわれをうずめよ この星に春が来るなら花とならむよ
令和五年二月七日
6
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どうしようもないところまできてしまい冬枯れの野に立ち尽くすかも
令和五年二月七日
9
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湯豆腐は土鍋の中でかろやかに身を崩しつつ踊りけるかも
令和五年一月二十九日
15
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かえりみて我が半生の春すぎて夏秋ゆきて冬の野に立つ
令和五年一月十二日
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たたかいに疲れてねむる少年を惜しまず照らせ冬の月影
令和五年一月七日
10
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あらたまの年ゆきかへり春立つを千年続けてまた春となる
令和五年一月一日
11
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二一二三年の御代もまたやまとうたのこるを信じまた詠む
令和五年一月一日
5
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あずけてもいいか 私のこころまで ためらい 踏み出し また踏み迷う
令和四年十二月二十九日
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信ずるは誰かに何かを託すこと 失うかもしれぬこともふくめて
令和四年十二月二十九日
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