さえねさん
のうた一覧
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こんなにも空は青いのに はじめての上島竜兵のいない六月
令和四年五月二十二日
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ウクライナ兵ロシア兵にもその母のそれぞれの子らのいるべきものを
令和四年四月二十一日
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志村けん逝く日本の闇深し明けぬ夜とは思わざれども
令和二年三月三十日
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相模灘 宇佐美の海の潮風の運ぶ海砂尽きるまで泣く
令和二年三月二十五日
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ひさかたのひかりあふれる春の野に出でて弔ふ亡き人々を
令和二年三月十一日
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言の葉も歌もいのちも呑み込んだ太平洋は今日も蒼くて
令和二年三月十一日
10
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二〇一一年三月以前に戻らばや あのくだらなき幸せな日に
令和二年三月十一日
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ひとびとのたましいあまた吸い上げたあの日と同じあたたかな空
令和二年三月十一日
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あの日の空も今日と同じような穏や...
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魂鎮めの歌を詠まばや 言霊の幸ふ国に春が来るから
令和二年三月十一日
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震災を知らぬ子どもも増えぬらむ弥生二日に降る雨の音
令和二年三月二日
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いちめんに曼珠沙華咲く丘に立ち骨蒔きにけり老婆のごとく
令和元年十月二日
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アップテンポの流行曲が流れてるぼくは下半身水没してる
令和元年七月二十五日
7
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火葬場の喪服の姉の黒傘にみぞれまじりの春雨ふれる
令和元年五月二十九日
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母猫のそばでゆっくりねむりなさい冬を越せずにゆく子猫なら
平成三十一年一月三十一日
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蒸し暑い夏のはじめの雨の日に君に手向けの花を買ひにき
平成二十九年六月三十日
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大粒の雨に打たれる新品のビニール傘の喪服の母よ
平成二十九年六月三十日
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吾がもとむことばは何処やこの星に陽ささなくなりて六度目の春
平成二十九年三月七日
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かなしきは あらがふこともなく過ぎる夏の厨で葡萄食む時
平成二十八年八月十六日
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デラウエアというぶどうです。
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寒い廊下 きらいなわけは足先から石化していく 死とはさみしさ
平成二十八年二月八日
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墓石に散るさくらあり たましいの苔むす春となりにけるかも
平成二十七年四月四日
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