灰色猫さん
のうた一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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きらきらとあぶくがふたつ浮かびゆくあたなと吐いたさよならの泡
令和七年十二月二十八日
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一杯の水をワインに変えながらイエスのように傷つくわたし
令和七年十二月二十八日
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流れ出るインクが自身の血であると嘆く人だけ詩を書きなさい
令和七年十二月二十二日
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山女魚から生まれてしまった過去を持つ私を愛していただけますか
令和七年十二月二十二日
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ドアノブが回らないのは誰のせい私のせいじゃないわ回れよ
令和七年十二月二十二日
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密林で死ねと叫んでしまった硝煙の匂いは今もこころに煙る
令和七年八月二十四日
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平和を成すステムを構築する努力を...
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君が代も取り残されし喉ぼとげ死ねと叫んでしまつた密林
令和七年八月十八日
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戦争に行ったことあるわけない国...
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珈琲の泡の銀河のすみっこの星が平和になりますように
令和七年八月五日
4
すぐそこにある平和をなんで壊しち...
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テキストの中のイノチを食べながら空想いまも美味しいですよ
令和七年一月五日
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Chico様のお歌で訃報が届きま...
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もう最後かもしれないと千年の齢を生きた鯨を抱く
令和六年五月三十日
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七夕に従兄の訃報届きをりギター爪弾く美しき人
令和五年七月七日
10
陶芸と俳句とギターの人だった ...
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むらさきの紫陽花ひとつ浮かべては湖底で眠る村を弔ふ
令和五年六月五日
10
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ねむらないただ一本の樹となったあなたが落とす果実を愛す
令和五年四月四日
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大好きな笹井さんの特集があったの...
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夕凪の桜の国の片隅で傷んだ白いひとひら拾う
令和五年四月四日
19
本棚には歌集や詩集やエッセイに小...
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断片の言葉をつかむ手のなかで光ってるもの温かいもの
令和五年四月四日
15
ご両親へのインタビューで体調が許...
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一匹の迷い蛍に早世の叔父の姿を追っていた夜
令和五年四月四日
13
たましいというものはあまり信じて...
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毎日を生きてくださいきっとまた光るどこかの交差点にて
令和五年四月四日
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詩も残されていて病の影響だと思う...
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いよいよと看取られながら病院で今日も天使が生まれてしまう
令和五年三月十六日
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詠み直しました。すみません
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守りたい命 消えてゆく命 それから 新しい命
令和五年一月十七日
10
若干ぱくり。 歌がぜん...
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この夜も月はひとりと歌っては孤独に落ちてしまうのでしょう
令和四年十一月七日
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