うたの一覧
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紫苑
霧ふかしそも背合はせに立つゆゑにまだ見ぬ兄の声音を知らず
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紫苑
ひと粒の麦を揺すれるさざ波のあはひジイドの夢を詠みあふ
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りゅう たいせい
スーパーで三メートルを歩くのに目線はいつも値札とふところ
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ももももう
泣きながら、挽き肉料理を作る日は、ガラスボウルの喧騒消去。
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みつき
暗いねとわらわれたって ネガティブな感情燃やして走ってゆきます
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芳立
イマジンと詠じた口でクリスマスソングをうたふ軽やかな人
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鍬乃呑
雨降りのためか上がらぬ意気を抱き犬を胡座に抱き上げてみる
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鍬乃呑
病に寒さも増せば重ね着も心細くてそと犬を抱く
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鍬乃呑
胸も灼け鼓動も無下に高鳴れば素直に座り身をなだめてる
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みつき
約束は 呪いとなって いまもなお 叶わぬ小指を 縛りつけている
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みつき
猫がいて、きみがいて僕がいたあの日 どんな呪文で取り戻せるの
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みつき
午前二時 キッチンに立ち尽くしたのは さしこむ月に見惚れていたから
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いちにのパッパ
びちゃびちゃのお皿洗いは兄五歳・妹二歳での豪華キャストで
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南 骸骨
揚げ物はすべて醤油で済ませたる貴女がウスターソースを買った
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碧宮煙草
今回も終わらなかったこの世界これは悪質死ぬ死ぬ詐欺か
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笑能子
冬の雨冷たきままに降り注ぎ温む間もなく循環するか
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もなca
冷えこめる冬至の晩の浴室に清しき柚子の香り立ちたり
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鍬乃呑
清明な頭で部屋を見回してさて何事も思うこと無し
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鍬乃呑
もう酒を受け付け得ない身を支え明日の宴に肉を煮立てる
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鍬乃呑
煮麺を食べても未だ満たされぬ内臓は疲れ果てているのに
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